Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員あの町 この街

キャップ回収で途上国へワクチン/党寄居支部/埼玉

公明党寄居支部(佐藤理美支部長=寄居町議)の党員らは、ペットボトルのキャップを回収して、発展途上国の子どもたちにワクチンを届ける「エコキャップ運動」に協力している【写真】。

回収を始めたのは、2009年10月のこと。党員の清水ツネ子さん、足立幸子さん、長島徳子さんが中心となって活動をリードし、これまでに600キログラムを超えるキャップを回収してきた。

長島さんは「家族でキャップを集めることが習慣になり、主人も率先して集めています」と笑顔で語っていた。 (公明新聞2014年4月16日付)

環境に優しい街へ リサイクル活動/虹の会/福岡

公明党豊前支部(笈木進一支部長)の党員らでつくるボランティアグループ「虹の会」(西村サツキ代表)は先ごろ、家庭から出る古紙やアルミ缶の回収活動を行った【写真】。

同会は、環境に優しい街づくりを掲げ、2003年12月に発足。原則として毎月1回、豊前市と吉富、上毛、築上の3町の収集所を巡回して、資源ごみを回収している。回収量は平均で1トントラック1台分になる。

こうした地道なリサイクル活動に対し、地域住民からは「いつも回収に来てくれるので助かります」と感謝の声が寄せられている。西村代表は「地域の環境美化のために、今後もメンバーと団結して取り組んでいきたい」と抱負を語っていた。 (公明新聞2014年4月16日付)

高齢者施設での交流に感謝の声/たんぽぽグループ/佐賀

公明党伊万里支部(樋渡雅純支部長=伊万里市議)の女性党員らでつくる「たんぽぽグループ」(井上公子代表)はこのほど、老人ホーム「アイケアレジデンス伊万里」を訪問し、入所者らと交流した【写真】。

同グループは2009年に結成。2カ月に1回、市内の高齢者施設を訪問して交流。歌や踊り、紙芝居の読み聞かせなどを披露し、高齢者から感謝の声が上がっている。

同グループは訪問活動のほか、清掃活動にも取り組んでいる。

井上代表は「どんな活動も1回1回を全力で行い、地域に貢献していく」と決意していた。 (公明新聞2014年4月16日付)