Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員あの町 この街

熱帯林の保全や温暖化問題学ぶ/党鶴見支部/神奈川

横浜市鶴見区の公明党鶴見支部(尾崎太支部長=市議)は6日、同区内で国際熱帯木材機関(ITTO)の後藤健事務局次長を講師に招き、熱帯林の保全や地球温暖化問題について学んだ【写真】。

ITTOは、熱帯木材の安定的な供給と熱帯林の適切かつ効果的な保全・開発を進めるため、1986年に設立。熱帯木材の生産国と日本などの消費国の計66カ国のITTO加盟国を合わせると、熱帯森林面積は世界の8割、熱帯木材貿易は9割を占めている。本部事務局は横浜市に設置されており、日本国内に本部を置く数少ない国際機関だ。

席上、後藤氏は熱帯林減少の現状や原因、これに対するITTOの取り組みを紹介。

その上で、「熱帯林を守り、温暖化を防ぐため、ごみそのものを減らすリデュース、何回も繰り返し使うリユース、分別して再び資源として利用するリサイクルを積極的に推進してほしい」と呼び掛けた。 (公明新聞2014年3月12日付)

AED使った救命講習会開く/党西条支部/愛媛

公明党愛媛県本部西条支部(越智絹恵支部長=西条市議)はこのほど、自動体外式除細動器(AED)を使用した救命救急講習会を開催した【写真】。これには越智支部長と約50人の党員が参加した。

同講習会では、市消防本部の救急救命士の指導を受けながら、ダミー人形を使って心肺蘇生法やAEDの操作方法などを学んだ。

参加者は「AEDの使い方がよく分かった。いざというときに役立てたい」と語っていた。 (公明新聞2014年3月12日付)