Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員あの町 この街

ワクチン支援でキャップを回収/グループひまわり/埼玉

熊谷市の公明党員らでつくる「ボランティアグループひまわり」(大槻房子代表)は現在、ペットボトルのキャップを回収して、発展途上国の子どもたちにポリオワクチンを届ける「エコキャップ運動」に協力している【写真】。

これまでに回収したキャップは約180万個になる。回収したキャップは特定非営利活動法人(NPO法人)の「エコキャップ推進協会」に送付している。

大槻代表は「地域の人にも協力をお願いしているので、今後も継続していきたい」と語っている。 (公明新聞2014年2月19日付)

老人ホームでシーツの交換/水曜会/神奈川

相模原市南区の公明党南第1支部(久保田浩孝支部長=市議)の党員らでつくる「水曜会」(丸山くみ子代表)は5日、区内にある「シルバータウン相模原特別養護老人ホーム」(金子智代美施設長)で、入居者用ベッドのシーツ交換を行った【写真】。

同グループは2カ月に1度のペースで活動しており、長年にわたって、福祉施設でのシーツ交換を続けている。現在、20人ほどが在籍し、三つのグループに分かれて順番に活動を行っている。この日も午前10時から約2時間、シーツ交換に汗を流した。

丸山代表は「私たちの活動を地域友好の拡大につなげていきたい。また、活動が末永く続くよう後継者を育成していく」と抱負を語っていた。 (公明新聞2014年2月19日付)

認知症サポーターの講座受ける/党府中第2支部/東京

府中市で活動する公明党府中第2支部(西村陸支部長=市議)は12日、地域貢献のため、市内で市認知症サポーター「ささえ隊」養成講座を受けた【写真】。

講師を務めた市地域包括支援センターあさひ苑の福井寛之係長らは、症状、予防法などを説明。早期治療と周囲の対応が重要になるとして、「対応により、症状が良くも悪くもなる。同症の人の言うことを、否定せずに聞く姿勢が求められる」と強調。また、「本人とその家族の苦悩に、周りが気付いてほしい」と呼び掛けた。

参加した三田勝利さんは、「認知症の方に、誤った接し方をしないようにしたい」と感想を述べていた。 (公明新聞2014年2月19日付)

国道の清掃活動で地域貢献/ボランティア23とクリーンロード榎前/愛知

安城市の公明党安城支部の党員らで構成される「ボランティア23」(都築文明代表)と「クリーンロード榎前」(金子兼弘代表)の両団体はこのほど、国道23号の和泉インター付近や和泉公園周辺などで清掃活動を行った【写真】。これには、公明党の法福洋子、今原康德両市議も参加した。

両団体は「地域のために自分たちにできることから始めよう」との思いから、2001年に清掃活動をスタート。

昨年8月には両団体ともに、愛知県の主要な国道を管理する名古屋国道事務所から表彰を受けている。

メンバーたちはこの日、午前7時から清掃を開始し、約1時間汗を流した。

都築、金子両代表は、「継続して清掃活動に励み、地域貢献していきたい」と話していた。(公明新聞2014年2月19日付)

命救う献血を活発に呼び掛け/党城北支部/兵庫

姫路市内で活動する公明党城北支部(天野文夫支部長=市議)はこのほど、兵庫県赤十字血液センターと協力して献血活動を実施した。

これには公明党の濱村進衆院議員も駆け付け、党員らと共に献血への協力を呼び掛けた【写真】。

同支部が献血に協力するのは今回で11回目。この日、党員らの呼び掛けに対し、77人の市民が献血を申し出たという。天野支部長は「命を救うため、今後も継続していきたい」と意欲を燃やしていた。 (公明新聞2014年2月19日付)