Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員小さな声を聴く力

バス停に住民待望の待合所新設/北海道浦河町

浦河町東栄にあるバス停留所「東栄」にこのほど、待合所が新設され、利用者などから喜ばれている【写真】。

待合所が新設されたのは、町役場方面へ向かうバス路線の停留所。木造平屋建てで、4人ほどが入れる広さになっている。

同バス停はこれまで、屋根や防風板など雨風から利用者を守る対策が取られていなかったため、バスを待つ高齢者などが悪天候の際、つらい思いをしていた。

住民から相談を受けた公明党の佐藤利明町議は、2012年12月の定例会で「雨風をしのぐことができる、箱形のバス停を設置するべきだ」と訴えていた。(公明新聞2014年3月16日付)

上り下りが大変な市道に手すり/神奈川・鎌倉市

鎌倉市大町にある傾斜が急な市道にこのほど、手すりが設置され、近隣住民から喜ばれている【写真】。

この市道の両側には住宅が立ち並び、多くの人が利用する。しかし、道の半分が階段で、傾斜が急なため、市道沿いに住む高齢者から「上り下りが大変で、手すりを付けてほしい」との声が上がっていた。

相談を受けた公明党の西岡幸子市議は、市道水路管理課に手すりの設置を要望していた。(公明新聞2014年3月16日付)

市道が改修され通行の安全確保/京都市

京都市左京区吉田牛ノ宮町で先月、約300メートルにわたって市道の改修工事が行われ、「安心して通行できる」と住民から喜ばれている。公明党の国本友利市議がこのほど、現地を視察した【写真】。

この市道は路面のでこぼこがひどく、傾斜もあり、車いすを使用する人やベビーカーを利用する若い母親などから、「危険で通行できない」と苦情が絶えなかった。

昨年8月、地域に住む福田広子さんから相談を受けた国本市議は、市の関係部局に粘り強く働き掛け、路面舗装や傾斜の解消などを行う改修工事が実施された。福田さんは「私たちの要望が実り、本当にうれしい」と語っていた。 (公明新聞2014年3月16日付)

市営住宅の台所を改善し便利に/松江市

松江市の市営宝谷住宅で先ごろ、システムキッチンが取り替えられ、居住者から喜ばれている【写真】。

高齢者が多く暮らす同住宅では以前から、「流し台が高すぎる」との指摘があり、居住する河野ミヤ子さんは昨年9月、「流し台の位置が胸元まであり調理しにくい」と、公明党の長谷川修二市議に相談した。

長谷川市議は市営住宅を管理する県住宅供給公社に対し、台所を改善するよう要望。その結果、以前よりも高さが30センチほど低いシステムキッチンが導入された。市は居住者の希望により順次交換する方針。河野さんは「料理は毎日行うものなので、本当に助かっています」と笑顔で語っていた。 (公明新聞2014年3月16日付)

浸水地域で砂防ダム工事が完了/愛媛・宇和島市

宇和島市大浦稲葉で建設が進められていた砂防ダムの第1期工事が、このほど完了した【写真】。 同所は稲葉川の源流で、土石流危険渓流地域に指定されており、大雨時には団地内の住宅がたびたび浸水していた。また、同川沿いの護岸が数年前の大雨で崩落し、河川に土砂が堆積するたびに地元住民が撤去していた。 地元の大浦3B自治会から要望を受けた公明党の木下善二郎市議が、県土木部に要望した結果、高さ約10メートル、幅約20メートルの砂防ダムが完成した。(公明新聞2014年3月16日付)


老朽化した消防施設を新しく/福岡・筑紫野市

筑紫野市消防団の山口分団古賀立明寺班の消防センターが先ごろ完成し、関係者から喜ばれている。きょう16日に落成式が行われる。 同消防センターには、小型動力ポンプやホースなどを常備。また、トイレや緊急時用の休憩室(6畳一間)も設けられている。これまで、同地域内にあった施設は出入り口のシャッターが壊れるなど、老朽化が進んでいた。そのため、地元住民から施設の改善を求める声が上がっていた。 こうした要望を受けた公明党筑紫野市議団は、議会質問などで地域防災の充実を図る環境整備などを提案。また、古瀬富美子議員が、市安全安心課へ施設の早期改善を要請していた。古瀬議員とセンターを視察した消防団員は、「現場への急行がスムーズにできる」と語っていた【写真】。(公明新聞2014年3月16日付)