Local Report

地域の未来(あす)へ―貢献する議員・党員ネット発信で広がる共感

現場第一主義! 生活者の「声」をカタチに!

大阪府議会(寝屋川市) 肥後洋一朗議員


▲HPより転載。肥後議員

2011年統一地方選挙で、1期務めた寝屋川市議から大阪府議に当選した肥後洋一朗(ひごよういちろう)議員。

2期目に挑む今春の統一選では、大阪府議会・寝屋川市選挙区は、定数が3から2に削減され大激戦必至。厳しい状況の中、府民・市民から受けた相談には常に全力で取り組み、生活者の「声」をカタチにと駆け巡り、大阪府青年局長としても奮戦。

見た目通りの誠実さのままに、高校時代にラグビーで鍛えた脚を武器に、エネルギッシュに活動を続けている。

毎朝の街頭演説から1日をスタート!自分にできることを懸命にやる!

▲朝の街頭演説中の肥後議員

平日5日間の朝は、寝屋川市内にある駅を順番に回りながら朝の駅頭に立つ。5日のうち3日は寝屋川市議と一緒だ。訴える内容を試行錯誤しながら、とにかく「継続は力なり」と毎日続けると決めている。休日などは駅ではなく、地域のスーパーなどでも街頭演説を行い、駅を利用しない人への訴えも忘れない。

毎日続けていると、叱咤激励の声をかけてもらうことも。ある時は、公明党の前身・公明政治連盟時代からの支持者に声をかけられ、じっくりと話を聴く機会があった。長きにわたり必死の思いで支持をしてくれる支持者の熱い「声」に、改めて議員としての使命と責任の重さを実感、「大衆とともに生きる」との立党精神を、絶対に忘れてはならないと再確認できた。

肥後議員は語る。「見ていないようで、見ていてくださる人がいる。聞いていないようで、聞いてくださる人がいる。自分にできることを懸命にやろう、街頭演説をやるたびにそう思います」と。

ブログではじっくり政策。FBでは人となり。

肥後議員はホームページのブログとFacebookで発信する内容を使い分けている。FBは人となりがわかるような内容への反応が良く、政治的な発信だけでなく、人間味あふれる肥後議員の一面がよく登場する。時には、FBのメッセージ機能から、相談されることもある。その場合は、FBの中だけで終わらせず、電話や直接会って相談内容に答えるようにしているそうだ。

これまでのFBの投稿のなかからユニークなものを紹介してみよう。肥後さんのFB

※以下、FBより2本転載

▲独自健康法・1分間逆立ち

今、身体のためにやっているのが、逆立ちです。

血流が良くなると聞きましたので毎日1分ほどやっています。

1日走りに走り、足がむくむぐらいになっていますが、

逆立ちをすると確かに足の疲れが取れる感じがしています

(あくまでも、個人の感想です(*^◯^*) )

明日も1日頑張ります‼(FBより・2015/2/16)

▲イクメン肥後議員(2007年当時)

議員になる決意をした時に生まれた次男

早いもので、もう小学二年生

イクメンとして、ミルクを飲ませたり、お風呂に入れたり、3人の子育てをする家内の応援をしてきました。

子育てをして始めて、母親の大変さがわかります。

親になって始めて、親の大事さがわかります。

ニュースでは、連日、子どもたちの悲しい事件ばかり......

本当にやるせない気持ちになります。

子どもたちが、未来に希望を持って歩める社会にしていくのは、大人の責任であります。

また、政治の果たすべき使命は、重大です。(FBより・2015/3/12)




▲HP・FB更新中の肥後議員

一方、ブログでは、議員としての思いや、政策など、じっくりと訴える内容が多い。

ひご洋一朗ブログ「GO!GO!HIGO!現場で鍛えた新・戦力!」

2月22日には、山口代表が寝屋川市駅で行われた街頭演説会へ肥後議員の応援に駆けつけた。






以下、ブログより転載

<街頭演説会 in 寝屋川市 2/22>

▲山口代表を迎えての街頭演説会

心配されていた雨も降らず、また、あまり寒くもなく大変多くの皆さんにお集まりいただき、無事故大成功で終了することができました。
事前の準備にあたり、当日も早くから様々な任務についていただいたスタッフの皆さん、また、足を止めて話を聞いて下さった皆さん、本当にありがとうございました。
市議 一期4年間、府議として一期4年間 府民の皆さんから様々なお声を聞かせていただき、その声を政治の現場に届けてきました。

子育て支援として学校の耐震化や子どもの医療費助成制度の拡充

高齢者の命を守る肺炎球菌ワクチンの助成制度の導入

さらには、安心して暮らすことができる水害対策等、取り組んできたことについて話をしました。

市議から府議へ! 原点忘れず激戦突破!

▲優しい人柄あふれる肥後議員。教師に間違われることも

42歳の時に、寝屋川市議として議員をスタートした。肥後さんの前任の市議は、8期32年の大ベテランだったが、とにかくフットワークが軽く、迅速な行動と謙虚な姿は議員としての教科書となっている。自分もそうありたいと思って走り抜いた市議時代。役所に問い合わせてもどうにもならず、自ら蜂の巣駆除にまで挑戦したこともあった。府議となった今も、何か相談事があると言われればすぐに飛んで行く。

15年間務めた前職の土木建設関連の仕事も貴重な経験となった。48時間トンネルから出れないこともあった。過酷な仕事ではあったが、最前線の現場仕事であったことが今、防災減災の取り組みに大いに役立っている。

昨年9月、結党50年の公明党全国大会では、全国地方議員の代表として決意を発表した。「議員は何を言ったかではなく、何をやったかが問われる」として、「希望ある社会を構築するため、どんなに現実が厳しくとも、常勝関西の負けじ魂を赤々と燃え上がらせて必ず勝利する」と。

ラガーマンとして鍛えた俊足は、今日も寝屋川市を中心に大阪中を駆け巡る。