現場主義で課題解決

公明新聞:2018年5月2日(水)付

「現場の課題を着実に解決していく」と決意を述べる魚住氏と浜田、伊藤の両氏ら=1日 名古屋市「現場の課題を着実に解決していく」と決意を述べる魚住氏(中央)と(前列右2人目から)浜田、伊藤の両氏ら=1日 名古屋市

名古屋市 魚住氏ら街頭演説

公明党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)は1日、名古屋駅前で街頭演説会を開催した。魚住裕一郎参院会長、浜田昌良・中部方面副本部長(参院議員)、伊藤県代表、県議、名古屋市議が参加した。

魚住氏は、党が4月から実施している「100万人訪問・調査」運動に言及。「徹して現場に足を運ぶことで生活者のニーズをつかむことができる」と述べ、「捉えた課題を政治の場で取り上げ、着実に解決につなげていく」と力説した。

浜田氏は、東日本大震災や熊本地震で被災した地域について「ハード面の復興が進む中だからこそ、『心の復興』『人間の復興』をめざした政治が重要だ」と強調した。

伊藤氏は、最重要課題として人口減少を取り上げ、「少子高齢化や膨らむ社会保障費など、一つ一つの課題の克服へ責任感を持って取り組む」と述べた。

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