学生の声 政策に生かす

公明新聞:2018年5月1日(火)付

学生らと活発に意見を交わす杉氏=30日 関西公明会館学生らと活発に意見を交わす杉氏(正面左から3人目)=30日 関西公明会館

杉氏 大阪市で活発に「Qカレ」

公明党の杉久武青年委員会副委員長(参院議員)は30日、大阪市西区の関西公明会館で開かれた学生懇談会「Qカレ」に出席し、関西各地の大学生らと活発に意見交換した。党大阪府本部の藤村昌隆青年局長(府議)のほか、中野剛府議と島田真理、佐々木哲夫の両大阪市議も参加した。

参加者は4グループに分かれ、女性の社会進出、奨学金、学生の政治意識、ブラックバイト根絶をテーマにディスカッションを実施。京都大学4年の上田陽平さんから「留学生向けの奨学金など、学ぶ分野に合った制度があれば」との要望のほか、大阪経済大学4年の三浦絵梨花さんから「男性の割合が多いとされる営業職などにも女性が進出すれば、活躍の場が広がるのでは」との意見も上がった。

ディスカッションの後、杉氏は「若者の声には政治を動かす力がある。政策立案に生かしたい」と話した。

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