統一地方選 31人を第1次公認

公明新聞:2018年4月27日(金)付

党の総力挙げ勝利めざす

公明党は26日午前、東京都新宿区の党本部で中央幹事会を開き、来年春に行われる統一地方選挙の予定候補として、第1次公認31人(8議会24選挙区)を決定した。

第1次公認の内訳は、県議会で7議会19選挙区24人(現職23人、新人1人)、政令市議会で1議会5選挙区7人(全て現職)。党本部は今後、各都道府県本部から公認申請を受け、順次、追加公認を進めていく。

来年の統一地方選では、公明党のネットワークの根幹である地方議員の多くが改選される。また、来年は統一地方選終了後、夏に参院選が行われる12年に一度の年であり、厳しい戦いが予想されているが、公明党は、総力を挙げて勝利をめざす。

第1次公認された予定候補一覧

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