コメ助ジャーナル

公明新聞:2018年4月17日(火)付

フリーランスが活躍できる社会に

フリーランスで活躍する(右から時計回りに)服飾デザイナーの室田純子さん、ヨガインストラクターの徳永有華さん、ジャズドラマーの森永哲則さん

特定の企業に属さず個人で仕事を請け負うフリーランスの若者が増えているんだヨネ。今回は、公明党の平木大作青年委員長と佐々木さやか学生局長(共に参院議員)が、各界で活躍する若者3人と懇談したコメ。

平木青年委員長、佐々木学生局長 若者から実情聞く

フリーランスって、どんな苦労があるのか気になるヨネ。そこで、平木さんと佐々木さんが若者3人にズバリ本音を聞いたコメ。

「一番の課題は何ですか?」との平木さんの質問に、ジャズドラマーの森永哲則さんは「仕事に一切の保証がなく、1年後、今ある仕事が全部なくなるかも……」と語っていたコメ。

徳永有華さんは、ハワイアンジュエリーの制作・販売やヨガインストラクター、ハワイ伝統のマッサージを掛け持ちしているんだヨネ。でも、「経済状況によって受注が偏ったり、三つの仕事を全部一人でやるのは大変」だそうだコメ。

室田純子さんは服飾デザイナー。ネットや展示会で、ハンドメイドの商品を販売してるんだヨネ。佐々木さんが「病気になった時、心配ですよね」と聞くと、室田さんは「万一に備えて、保険をじっくり見直しました」と話していたコメ。

技術向上、拠点づくり 後押しを


(左から)佐々木さん、平木さんとの懇談で、3人は仕事の課題や政治への要望を語ったコメ=9日 参院議員会館3人からは、スキルアップ(技術向上)への支援や、芸術家の活動拠点として廃校を貸す仕組みづくりなどの要望もあったヨネ。平木さんは若者の夢を応援するため、「全力で頑張ります」と情熱を燃やしていたコメ。

今、フリーランスの人は1000万人もいるんだって。労働法制で保護された会社員とは違って、弱い立場にあるんだ。だから党青年委は、フリーランスの人を守る環境づくりを進めているコメ。若者の多様な働き方を応援したイネ。

【下の電子版企画からも動画が見れるよ】

VOICEACTIONここまで前進!!

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読