障がい者の文化芸術推進

公明新聞:2018年4月17日(火)付

法案を提出する山本氏ら=16日 国会内法案を提出する山本氏(左から5人目)ら=16日 国会内

公明など与野党で法案提出

障がい者の文化芸術活動を幅広く進める「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案」(議員立法)が16日、自民、公明、民進など与野党7会派の共同で参院に提出された。公明党から、同法案を取りまとめた超党派議員連盟の山本博司事務局長のほか、佐々木さやか、三浦信祐の各参院議員が出席した。

同法案には、障がい者の文化芸術に関する国や自治体の責務や鑑賞の機会拡大、作品の専門的な評価、権利保護の推進に向けた環境整備を進める規定などが盛り込まれた。提出後、山本氏は「障がい者団体などの意見を法案に反映させた。早期成立をめざす」と述べた。

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