女性の視点生かし防災対策リード

公明新聞:2018年4月13日(金)付

党宮城県女性局が街頭演説

公明党宮城県本部女性局(局長=小田島久美子仙台市議)はこのほど、仙台市内で「国際女性の日」と「女性の健康週間」にちなみ、街頭演説会を開催した。

演説会では、各議員が女性の視点で医療用ウィッグ(かつら)の購入や妊婦健診にかかる費用の助成拡充を推進したことを報告。小田島局長は、東日本大震災から7年の節目に同県本部が開催した復興フォーラムでの討論を紹介し、「女性の意見を防災対策に反映できるよう、公明党が先頭に立って取り組んでいく」と訴えた。

演説会には佐々木真由美・仙台市議と浅野敏江・塩釜市議、齋藤裕子・多賀城市議、大和晴美・山元町議、熊谷明美・七ケ浜町議が参加した。

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