自閉症の理解広めよう

公明新聞:2018年4月3日(火)付

発達障がい児の作品を鑑賞する山本氏、高木副大臣ら=2日 都内発達障がい児の作品を鑑賞する(手前から)山本氏、高木副大臣ら=2日 都内

山本氏ら 「啓発デー」の催しに参加

公明党障がい者福祉委員会の山本博司委員長(参院議員)は2日、高木美智代厚生労働副大臣(公明党)とともに、東京タワー(東京都港区)で開催された「世界自閉症啓発デー」(毎年4月2日)の記念イベントに参加した。

啓発デーは、自閉症をはじめとする発達障がいへの正しい理解を広めようと、国連が定めたもの。

山本氏と高木副大臣は、東京タワーを啓発デーのシンボルカラーである青色にライトアップする点灯式に出席。その後、イベントを主催した日本実行委員会の市川宏伸委員長(日本自閉症協会会長)の案内で発達障がいの子どもたちが描いた絵画などを鑑賞し、「これからも発達障がい児・者へのさらなる支援に力を注ぐ」と語った。

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