地域の魅力アップ支援

公明新聞:2018年3月27日(火)付

青年と活発に意見を交わす三浦氏ら=25日 兵庫・神河町青年と活発に意見を交わす三浦氏(正面左から3人目)ら=25日 兵庫・神河町

青年と活発に意見交換
兵庫・神河町で三浦氏

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)と伊藤孝江参院議員は25日、兵庫県神河町で開かれた若い世代との懇談会「ユース・トーク・ミーティングin神河町」に参加し、男女13人と地域の課題や将来について率直に語り合った。

党神崎支部の小島よしつぐ副支部長(神河町議選予定候補)らも出席した。

参加者からは、「産婦人科がなく子育てが不安」「若者の働ける仕事が少なく、地域で頑張る夢を持ちにくい」「自然豊かで幼少時の情操教育に適している半面、子どもの成長後のニーズを満たすものがない」などの声が寄せられた。一方、地元への愛着も強く、課題を解決できればと考えているとの意見も。

これに対して、三浦氏は「公明党ならではのネットワークで地域活性化に取り組んでいく。若者の賃金アップにも全力を尽くす」と強調した。

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