日韓親善 共に努力

公明新聞:2018年3月13日(火)付

民団の呂団長と懇談する山口代表ら=12日 国会内民団の呂団長(奥側右から2人目)と懇談する山口代表(手前左から4人目)ら=12日 国会内

民団の新任役員が表敬
山口代表、呂団長らと懇談

公明党の山口那津男代表は12日、国会内で在日本大韓民国民団中央本部(民団)の呂健二団長をはじめとする新任役員の表敬を受け、和やかに懇談した。民団側から朴安淳議長、梁東一監察委員長、徐元喆事務総長、党側から井上義久幹事長、太田昭宏全国議員団会議議長らが同席した。

席上、山口代表は民団の新出発を祝福した上で、北朝鮮の非核化に向けて日韓で結束していく重要性を強調。さらなる日韓関係の深化へ、「同じ日本の地域で暮らし、仕事をする民団の皆さんと共に努力していきたい」と語った。

呂団長は、今年で72年になる民団の歴史を踏まえ「必ずや、日韓親善友好の懸け橋としての役割を果たしていく」と決意を述べた。

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