神経難病団体から医療費助成で要望

公明新聞:2018年3月2日(金)付

江田氏

公明党難病対策推進本部の江田康幸本部長(衆院議員)は1日、衆院第1議員会館で、パーキンソン病など八つの患者会からなる神経難病団体ネットワークから、難病対策の医療費助成で要望を受けた。

席上、患者会側は助成対象の基準となる「重症度分類」について、治療などにより「軽症」と判断されると対象外となる場合があることから、見直しを訴えた。

江田本部長は「要望をしっかりと受け止め、対応していきたい」と答えた。

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