各地で活発に党活動

公明新聞:2018年2月17日(土)付

高齢者へ弁当配達続けて県社協表彰

あじさいグループ
宮城


富谷市の公明党富谷第1支部(浅野直子支部長=市議)の党員らでつくる「あじさいグループ」(佐藤節子代表)はこのほど、長年にわたるボランティア活動が評価され、県社会福祉協議会から表彰を受けた。

同グループは10年ほど前から、市社協の事業で高齢者宅へ弁当配達のボランティアを続けている。メンバーは伊豆田待子さん、佐々木雅子さん、渡辺浩子さん、石橋啓子さんら6人。2人1組で注文者のもとを一軒一軒回り、あいさつを交わしながら弁当を手渡す活動は、高齢者の安否確認にもつながるとして地域からも評価されている。

佐藤代表は、「これからも地域のつながりを大事にしながら活動に励みたい」と話していた。

児童・生徒と地域の川沿いに花植え

六間川をきれいにする会
千葉


松戸市の公明党員らを中心にした「六間川をきれいにする会」(上田道男会長)はこのほど、市内を流れる六間川沿いの花壇に花を植える美化活動を行った。これには、環境教育の一環として、地元の小学生104人と高校生318人が参加したほか、岩瀬麻理市議が駆け付けた。

同会は20年以上前に結成され、年3回の花植えと、ごみ拾いを行っている。また、市などから委託され、年4回、川の水質調査を実施。これらの活動が評価され、市や県から表彰を受けるなど信頼を広げている。

この日、ハボタンやパンジーなど約1500株の花々を植えた上田会長らは、「これからも生徒たちと美しい六間川をつくっていきたい」と語っていた。

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