若者の声は社会変える

公明新聞:2018年2月13日(火)付

地方の課題などで青年と意見を交わす三浦氏ら=12日 山口市地方の課題などで青年と意見を交わす三浦氏(左から2人目)ら=12日 山口市

活発に「ユース・トーク」
山口県で三浦氏

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は12日、山口県の山口、下松、岩国の各市で開かれた若者との懇談会「ユース・トーク・ミーティング」に出席した。

男女20人が参加した山口市内の会場では「若者が流出し、地方は医療業界などで人材が不足している」との声や、「非正規から正社員に登用されたが高卒を理由に給料が減らされた」などの相談が寄せられた。

三浦局長は「地方創生や働き方改革へ大事な意見ばかり。政治に必ず届けたい」と強調。公衆無線LANの充実など党青年委員会の政策が前進したことを紹介し、「若者の声は社会を変える大きな力になる」と呼び掛けた。

各会場には其原義信・党県青年局長(山口市議)ら各地の公明議員も参加した。

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