大学内の期日前投票所を視察

公明新聞:2018年2月13日(火)付

党長崎市議団

公明党長崎市議団の林広文、福澤照充の両議員はこのほど、同市文教町の長崎大学文教キャンパスに設置された県知事選(今月4日投票)の期日前投票所を視察した。

大学内の期日前投票所は、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた2016年の参院選から導入され、今回で3回目。市選挙管理委員会は「少しずつだが、若者の投票率が上昇している」と説明する。この日、期日前投票を行った同大学1年生の志船正弘さん(19)は、「昼休みや授業の合間に投票に行けるのは便利」と語っていた。

大学構内への期日前投票所の設置は、林、福澤の両議員が市議会定例議会で実施を求めていた。

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