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公明新聞:2018年2月13日(火)付

党富山県本部の「躍進の集い」であいさつする石井国交相=12日 富山市党富山県本部の「躍進の集い」であいさつする石井国交相(左端)=12日 富山市

石井国交相 富山県本部の集いで力説

石井啓一国土交通相(公明党)は12日、富山市で開かれた公明党富山県本部(吉田勉代表=県議)の「躍進の集い」に出席し、あいさつした。党北陸信越方面本部長の太田昌孝衆院議員、同副本部長の浜田昌良参院議員も出席した。

石井国交相は北陸新幹線の敦賀――新大阪間について、昨年春までにルートが確定し、現在、駅の位置などの詳細な検討に入っていることを紹介。「なるべく早い着工をめざす」と力説した。

また石井国交相は、県などが世界遺産登録をめざしている白岩砂防堰堤に言及。自身が昨年、砂防事業の視察で同堰堤を訪問したことに触れ、「世界遺産にふさわしい構造物だと実感した」と強調。観光を所管する国交省として「立山・黒部の世界ブランド化を進める県の取り組みを最大限に応援していきたい」と訴えた。

太田氏は公明党が教育費負担の軽減や事業承継税制の拡充を進めたことを紹介。浜田氏は「公明党の国と地方議員のネットワークの力を生かし政策を実現する」と訴えた。

躍進の集いでは来賓として、石井隆一県知事、全国商工会連合会の石澤義文会長らがあいさつした。

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