より安全な収容施設へ

公明新聞:2018年2月10日(土)付

大阪拘置所の新棟で設備の説明を受ける杉、国重、石川氏ら=9日 大阪市大阪拘置所の新棟で設備の説明を受ける(右2人目から)杉、国重、石川氏ら=9日 大阪市

国重氏ら 大阪拘置所の新棟を視察

公明党の国重徹法務部会長(衆院議員)と石川博崇、杉久武の両参院議員は9日、大阪市にある大阪拘置所を訪れ、建設が終了した新棟などを視察した。山下浩昭府議も同行した。

同拘置所は、より安全な施設と職員の執務環境の向上をめざし2010年から工事を開始。4期計画のうち14年に1期目の工事を終え、6階建ての新棟が完成している。一行は、山中隆大阪拘置所長から施設の運営に当たり、(1)周辺住民の理解(2)新棟が高層階であることから維持管理の前例がなく、メンテナンスが難しい――などの課題を聞いた。

視察後、国重氏らは「地域の理解促進を後押ししていきたい」と語った。

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