日中の“懸け橋”を期待

公明新聞:2018年2月9日(金)付

金会長ら東京大学で学ぶ中国人留学生と交流する山口代表=8日 東京・文京区金会長(左から2人目)ら東京大学で学ぶ中国人留学生と交流する山口代表(中央)=8日 東京・文京区

東京大学で山口代表ら 中国人留学生と交流

公明党の山口那津男代表は8日、東京大学の本郷キャンパス(東京都文京区)で開かれた同大学の中国留学生学友会(金洪善会長)の新年会に招かれ、中国人留学生と交流を深めた。中野洋昌衆院議員、新妻秀規参院議員も参加した。

山口代表は、昨年が日中国交正常化45周年、今年が日中平和友好条約締結40周年の節目であることに言及。「日中両国は協力をして大きく発展した。これからは、両国が手を携えて世界を良い方向に進める新たな協力が必要だ」と述べた。

その上で、「日本で学んだことを、日中関係の発展や、世界の人々のために役立ててほしい。公明党も皆さんのために全力で道を開く」と語った。

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