東京五輪の成功 必ず

公明新聞:2018年1月21日(日)付

関係者から新国立競技場の整備状況について説明を受ける石井国交相ら=20日 東京・新宿区関係者から新国立競技場の整備状況について説明を受ける石井国交相(左から2人目)ら=20日 東京・新宿区

石井国交相「新国立」建設現場を視察

石井啓一国土交通相(公明党)は20日、2020年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設現場を訪れ、整備状況を視察した。高木美智代厚生労働副大臣(公明党)、竹谷とし子参院議員が同行した。

石井国交相らは、約6万人を収容する競技場のスタンド席から工事の様子を視察。工事関係者は、工場であらかじめ製作された部材を使用することで作業効率を高めている状況や、耐震性に優れた構造計画について説明した。

一方、建設現場で働く従業員が利用している健康相談室や売店も見学。同相談室に看護師が常駐するなど、安全で快適な労働環境づくりに向けた取り組みを確認した。

視察後、石井国交相は、東京五輪の成功に向け「順調に工事が進んでいることを確認できた。無事に完成するように引き続き取り組む」と話した。

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