各地で活発に党活動

公明新聞:2018年1月20日(土)付

住民の作品を展示するイベントを開く

たまちや会
千葉


八街市の公明党員らでつくる「たまちや会」(早見文夫代表)はこのほど、市内にある青年館で「まちかどミュージアム」を開催した。これには公明党の角麻子市議が駆け付けた。

今年で15回目を迎えた同ミュージアムは年に1度、住民が作った陶芸や編み物などの作品を展示する。この日をめざし、創作活動に励む子どもやお年寄りも多い。

会場では、北村新司市長のあいさつや大正琴の演奏なども行われ、大勢の地域住民らでにぎわった。

早見代表は「来場者が喜んでくれている姿を見ることができて、うれしい」と語っていた。

老人ホームで30年にわたる清掃活動

党川西北支部、同川西南支部
兵庫

公明党兵庫県本部の川西北支部(平岡譲支部長=川西市議)と川西南支部(大矢根秀明支部長=同市議)の党員らは先ごろ、川西市の市立養護老人ホーム「満寿荘」の清掃を行った。市議らも参加した。 

清掃活動は、30年ほど前に女性党員が始めたもの。その後、男性党員らも協力し、以来、毎年続く恒例行事となっている。

この日、約50人の党員が集まり、施設内の水拭きや屋外の側溝掃除など、1時間にわたり汗を流した。

終了後、同ホームの荒木茂園長は「介護で忙しい職員では手の届かない所を隅々まできれいにしてもらい、本当にありがたい」と感謝の言葉を述べていた。

長年の清掃活動で河川協会から表彰

N・ニューリバーG
香川

高松市の公明党員らでつくる「N・ニューリバーグループ」(国方忠彦代表)はこのほど、長年にわたる河川敷の清掃活動が評価され、県河川協会から表彰された。 

同グループは、2007年に結成し、県の「リフレッシュ香の川パートナーシップ事業」の認定団体として活動。同市内を流れる新川の河川敷でクリーン作戦を、年10回行っている。

国方代表は、「表彰を励みに、これからも地域に貢献する活動を続けていきたい」と話していた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読