夢と希望ある社会築く

公明新聞:2018年1月9日(火)付

公明「成人の日」に街頭で訴え

成人の日を祝い、街頭演説する横山氏ら=8日 北海道函館市【北海道】党北海道本部函館総支部(茂木修総支部長=函館市議)は8日、函館市内で街頭演説会を開催した。これには、横山信一参院議員のほか、志賀谷隆道議と地元市議らが参加した。 

横山氏は、今年4月から本格実施する返済不要の給付型奨学金の創設をはじめ、幼児教育の無償化や公衆無線LANの整備促進など、公明党が推進してきた実績を紹介。その上で、「今後も若者の声を形にできるよう政策実現に奔走していく」と強調した。


新成人の門出を祝福する慶野局長と党荒川区議団=8日 東京・荒川区【東京】党東京都本部青年局(慶野信一局長=都議)は8日、荒川区内で「成人の日」記念の街頭演説会を開催。慶野局長が党区議団(保坂正仁幹事長)と共に、新成人の門出を祝福した。

慶野局長は、党青年委員会や党都本部青年局で行った政策アンケート「ボイス・アクション」を基に、給付型奨学金の拡充や全国での私立高校授業料の実質無償化を推し進める党の取り組みを紹介。「公明党は皆さんの声を全力で受け止め、若者のための政策を実現させていく」と訴えた。


公明党が推進した青年施策を紹介する秋島党青年局次長ら=6日 金沢市【石川】党石川県本部青年局(源野和清局長=金沢市議)は6日、「成人の日」を前に街頭演説会を金沢市で開催した。増江啓県代表、谷内律夫県幹事長(ともに県議)、秋島太金沢市議(党青年局次長)らが参加した。

秋島市議は、18歳選挙権の導入や給付型奨学金の創設、貸与型奨学金の拡充など、公明党が一貫して青年のための施策に取り組んできたことを述べ、「これからも若者の声を政策に反映していく」とアピールした。


希望あふれる社会をつくると訴える竹内氏ら=8日 京都市【京都】党京都府本部青年局(国本友利局長=京都市議)は8日、京都市内で成人の日を祝う街頭演説会を行った。これには竹内譲府代表(衆院議員)、国本局長、冨安輝雄局次長(向日市議)、林正樹、小鍛治義広の両府議、青年党員の橋本宣治さん、竹本舞さんが参加した。

竹内氏は、幼児教育の無償化や携帯電話料金の引き下げなどの公明党の実績を紹介。「若者の声をもとに夢と希望があふれる社会を築く」と訴え、祝福した。


公明党の教育施策を紹介する石田氏ら=7日 高松市【香川】党香川県本部青年局(中村秀三局長=高松市議)は7日、高松市内で「成人の日」記念の街頭演説会を開催し、石田祝稔政務調査会長、市議が参加した。

石田氏は「教育こそが未来を開くカギ」として、返済不要の給付型奨学金の創設や私立高校授業料の実質無償化など公明党の教育施策を紹介。また、働き方改革や地方の景気回復について「将来世代を応援していくため、党のネットワークを生かして全力で取り組んでいく」と力説した。


若者が輝く未来を築くと訴える金城県代表ら=8日 沖縄・宜野湾市【沖縄】党沖縄県本部(金城勉代表=県議)は8日、宜野湾市内で「成人の日」記念の街頭演説会を開催し、金城県代表のほか、同市議会公明党の大城政利、伊波一男、岸本一徳の各議員が参加した。

金城県代表は、公明党は若者政策の実現に全力を挙げて取り組んでいると強調。その上で、「新成人の皆さんが、夢と希望ある将来を自ら切り開き、これからの沖縄発展の原動力になっていってもらいたい」と心からエールを送った。

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