生活者目線で政策を前へ

公明新聞:2018年1月4日(木)付

公明 新春の街頭で訴え

党勢拡大への決意を述べる若松氏ら=1日 山形市【山形】公明党山形県本部(菊池文昭代表=県議)が1日、山形市で行った街頭演説会には若松謙維参院議員と地元議員がマイクを握り、新年の抱負を述べた。

若松氏は、「公明党の長年の主張が実り、幼児教育の無償化や私立高校授業料の実質無償化が大きな一歩を踏み出した」と力説。さらに、山口那津男代表と井上義久幹事長が相次いで韓国や中国の要人と会談したことを紹介し、「公明党は、世界平和の波を起こしていく」と力強く訴えた。

公明党が推進する教育施策について訴える太田氏ら=2日 長野市【長野】公明党長野県本部(太田昌孝代表=衆院議員)は2日、長野市で街頭演説会を開催した。これには、太田県代表と共に長野市議が参加した。

太田氏は、先月に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」に、公明党の推進により、幼児教育の無償化や、2020年度までに年収590万円未満の世帯を対象とする私立高校授業料の実質無償化が明記されたと紹介。「若者が安心して教育を受けられる社会をめざす」と訴えた。

さらなる教育費負担の軽減に向けて決意を訴える山本さんら=1日 大津市【滋賀】公明党滋賀県本部(粉川清美代表=県議)は1日、大津市内で新春街頭演説会を開催し、山本香苗参院議員が地元県・市議らと参加した。

山本さんは、先の衆院選での党員・支持者の絶大な支援に心からの感謝を表明。その上で、「公約に掲げたことを一つ一つ実現していく」と決意を述べた。

また、幼児教育の無償化など教育費の負担軽減策が前進している例を挙げ、「引き続き“人への投資”を充実させる」と力説した。

命を守る政策の実現へ決意を訴える浮島さんら=2日 和歌山市【和歌山】公明党和歌山県本部(多田純一代表=県議)は2日、和歌山市内で新春の街頭演説会を開催した。浮島智子衆院議員、県・市議らが出席した。

浮島さんは、若者の主なコミュニケーション手段であるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使ったいじめ相談や自殺防止の取り組みが公明党の推進により各地で始まったことを紹介。「今年も国、県、市の議員が連携し、命を守る政策を進める」と新春の抱負を述べた。

教育負担の軽減などについて力説する河野氏ら=1日 佐賀市【佐賀】公明党佐賀県本部(中本正一代表=県議)は1日、佐賀市内で新春街頭演説会を開いた。これには河野義博参院議員のほか、県・市議が参加した。

河野氏は、公明党が先の衆院選で訴えた幼児教育の無償化や私立高校授業料の実質無償化などが、政府・与党の政策として合意し、新しい政策パッケージに明記されたことを強調。「国民との約束を守るため、公明党が一致団結して取り組んできた成果だ」と力説した。

新春の決意を訴える遠山氏ら=2日 鹿児島市【鹿児島】公明党鹿児島県本部(成尾信春代表=県議)は2日、鹿児島市内で新春街頭演説会を開催した。これには遠山清彦衆院議員も駆け付けた。

遠山氏は、政府の2018年度予算案に触れ、公明党が訴えてきた幼児教育の無償化が前進したことに言及。「今後も生活者目線で政策を実現していく」と強調した。また、同県で今年、統一外地方選が相次いで実施されることに言及し、公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

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