各地で活発に党活動

公明新聞:2017年12月16日(土)付

大正琴や日本舞踊で高齢者を励ます

幸の風ひまわり会
三重


松阪市の公明党松阪支部のメンバーらでつくる「嬉野富士演劇部 幸の風ひまわり会」(川合多喜子代表)はこのほど、市内の高齢者施設「やまゆりの里」を訪ね、伝統芸能で入所者を温かく励ました。山本節支部長(市議)も参加した。

この日、メンバーは音楽療法の一環として懐かしの唱歌などを大正琴で演奏した後、華麗な日本舞踊を披露。入所者は手拍子をしながら歌を口ずさむなど楽しい時間を過ごした。参加者の一人は「音楽に触れて元気が出た。来年も楽しみ」と喜んでいた。

毎年1回行われてきた同活動は今年で31回目。川合代表は「演奏を心待ちにしてくださっている方々のため、これからも活動を続けていきたい」と語っていた。

神崎花園で草刈りなど美化活動

レインボーグループ
長崎


時津町の公明党員らでつくる「レインボーグループ」(辻昭代表)はこのほど、同町西時津郷の「神崎花園」で草刈りなどの美化活動に汗を流した。これには、公明党の濱﨑幸徳町議も参加した。

神崎花園は、町やレインボーグループなどのボランティア団体で管理している施設。同グループは2007年に発足し、年4回程度、菜の花やコスモスの種まきと、刈り取りを行っている。吉田義徳町長からも「ボランティア団体のおかげで、花園が町の憩いの場になっている」と感謝の声が寄せられている。

辻代表らは「多くの人に訪れてもらえるよう、一層の美化活動に取り組む」と語っていた。

公園や周辺道路の清掃に汗流す

六反さくらグループ
大阪


大阪市平野区の長吉六反地域の公明党員らでつくる「六反さくらグループ」(和田昭和代表)はこのほど、同地域内にある六反さくら公園の清掃に汗を流した。

同グループは、地域貢献を通じて党理解の輪を広げようと、2013年9月に発足。毎月最終日曜日の朝に集まり、同公園内とその周辺道路の清掃活動を実施している。

この日もメンバーは午前9時に集合し、たばこの吸い殻や空き缶などのごみを約1時間かけて丁寧に拾い集めた。

和田代表は「少しでも地域のお役に立てるよう、地道に続けていきたい」と話していた。

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