次の勝利へ“草の根対話”

公明新聞:2017年12月9日(土)付

来年の活動方針について協議した党女性委員会=8日 参院議員会館来年の活動方針について協議した党女性委員会=8日 参院議員会館

党女性委 来年の活動方針を協議

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は8日、参院議員会館で来年の活動方針について協議した。古屋委員長と、党女性局の竹谷とし子局長(参院議員)らが出席した。

席上、古屋委員長は、各地域で党のあらゆる活動を支える女性議員や党員の奮闘に心からの謝意を表明。来年の統一外選挙と、2019年4月の統一地方選、同年夏の参院選勝利に向けて、「各地域で“草の根の対話”に力を入れ、現場の声に立脚した政策を練り上げたい」と訴えた。

来年の活動は、(1)新たな拡大に挑戦するための地域住民やNPO団体などとの対話の場づくり(2)インターネット交流サイト(SNS)を活用した情報発信の強化(3)街頭演説会の積極的な開催(4)政策研修会・意見交換会の実施―を主な柱としていく方針を確認。18年度予算の説明会と、全国県女性局長会の開催についても検討した。

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