産業基盤を守る税制に

公明新聞:2017年12月6日(水)付

あいさつする山口代表と中野氏=5日 兵庫・尼崎市あいさつする山口代表(左)と中野氏=5日 兵庫・尼崎市

中野氏の会合で訴え
兵庫・尼崎市で山口代表

公明党の山口那津男代表は5日、兵庫県尼崎市で開かれた中野洋昌衆院議員の「新しいチカラのつどい」に出席し、あいさつした。井戸敏三知事、稲村和美市長ら多数の来賓が出席した。

山口代表は、与党間で議論が進んでいる来年度税制改正大綱のうち、事業承継について言及。相続税が高く中小企業の経営を引き継ぎにくいとの声を受け、同税の負担を猶予していく制度案を紹介し「産業基盤を安定させ継続できるようにする」と強調した。

また11月30日から中野氏と中国を訪問したことに触れ、中国側と北朝鮮の核兵器保有を容認できないとの立場で一致したと述べた。

中野氏は「政治は結果だ」とし、教育負担の軽減、尼崎、兵庫の活性化へ全力で取り組むと訴えた。

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