各地で活発に党活動

公明新聞:2017年12月2日(土)付

イモ掘り体験行い親睦深める

党三芳支部
埼玉


三芳町の公明党三芳支部(小松伸介支部長=町議)はこのほど、町内の農場でイモ掘り体験を行った。これには、小松支部長、内藤美佐子、岩城桂子の各町議も参加した。

イモ掘り体験には、約70人のメンバーが参加。83年の長きにわたってサツマイモを栽培する農家の協力により、約10年前から実施されている。参加者は土の中からイモを掘り出しながら親睦を深め合っていた。

参加した津田伊洋さんは「みんなで話しながらイモ掘りできるのが楽しい」と明るく語っていた。

歩道のごみ拾い継続し市から表彰

きれいなまち五所クリーン
千葉


市原市の公明党員らでつくる「きれいなまち五所クリーン」(星健司代表)はこのほど、市内にある平成通り沿いの歩道で清掃活動を行った。 

同グループは、10年以上前から毎月第1日曜日の朝に、歩道に捨てられているペットボトルや空き缶などのごみ拾いを行っている。この活動が評価され、10月28日には市から表彰を受けた。

この日は、20人のメンバーが午前9時から約1時間、清掃活動に汗を流した。星代表は「今後も活動を続け、きれいなまちを守っていきたい」と語っていた。

河川敷の清掃続け地域を美しく

ひまわりグループ
兵庫


姫路市の公明党広畑支部(宮下和也支部長=市議)の党員らでつくる「ひまわりグループ」(岩﨑さつき代表)はこのほど、市内を流れる夢前川の河川敷を清掃した。これには、宮下支部長も参加した。

同グループは、地域の美化に貢献しようと15年ほど前から実施。毎月第2日曜日の朝8時から約30分間、河川敷の清掃を行っている。この日は、捨てられたペットボトルやタイヤ、枯れ草などを拾い集めた。

岩﨑代表は「今後も美化活動を通し、党への信頼を広げていきたい」と語っていた。

無人駅で花の苗植栽など美化活動

サンシャイングループ
鹿児島


指宿市と南九州市頴娃町の公明党指宿支部の党員らでつくる「サンシャイングループ」(松下澄子代表)はこのほど、指宿市内にあるJR宮ケ浜駅(無人駅)の清掃活動に汗を流した。高田チヨ子市議も駆け付けた。

同グループは2006年6月から毎月第3日曜日の朝、JR指宿枕崎線の無人駅を清掃。また、指宿市が提供する花の苗を駅構内に植栽するなど、美化活動に貢献している。

松下代表は「清掃活動を通して党員同士の仲が深まり、地域からの信頼も広がっている。観光地・指宿にふさわしい駅にしていきたい」と意気込んでいた。

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