山口代表 習国家主席と会談

公明新聞:2017年12月2日(土)付

来年の訪日を招請 安倍首相の親書手渡す

公明党の山口那津男代表は1日夕、北京市内の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談し、安倍晋三首相から託された習主席への親書を手渡した。山口代表と習主席の会談は、2015年10月以来。会談は、北京市で開催する中国共産党中央対外連絡部(中連部)主催の「中国共産党と世界の政党ハイレベル対話会」に参加している120カ国以上、250を超える政党の代表者と共に行われた。

山口代表は、「(中国共産党の)第19回党大会の成功と、総書記への再任をお祝い申し上げます」と述べた上で、「北朝鮮の問題をはじめとする地域の課題への協力をお願いしたい」と伝えるとともに、「来年、日本でお会いできることを楽しみにしています」と習主席の訪日を招請。習主席は、「ようこそいらっしゃいました。歓迎申し上げます」と述べ、山口代表と握手を交わした。

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