各地で活発に党活動

公明新聞:2017年11月18日(土)付

小学校で車いす体験講習会開く

フレンド庄和
埼玉


春日部市の市立南桜井小学校でこのほど、車いす体験講習会が開かれ、公明党春日部支部の女性党員でつくる「フレンド庄和」(弓指みさ子代表)が講師を務めた。これには、荒木洋美市議も参加した。

同グループは2007年に市ボランティア活動推進連絡会に登録。市社会福祉協議会から依頼を受け、毎年、市内の小学校で車いす講習会を行っている。

講習では、4年生を対象に車いすの基本的な使い方や、乗り降りする際の注意点を説明。その後、児童たちは実際に足をけがしている役、車いすを押す役、見守る役の3人一組に分かれて車いすで段差を越える体験を行った。

弓指代表は「講習会を通じて、子どもたちが障がい者のことを考えるきっかけになれば」と語っていた。

花火大会後の会場清掃に協力

ひまわりグループ
埼玉


鴻巣市の公明党員らでつくる「ひまわりグループ」(橋本稔代表=市議)はこのほど、市商工会青年部主催で開かれた「こうのす花火大会」翌日の清掃活動に協力した。

清掃には、早朝から同グループのメンバーら約60人が参加。花火などの破片や燃えかすなどを拾い集めた。清掃活動への協力は今年で10回目。橋本代表は「花火大会の成功を、今後もバックアップしていきたい」と語っていた。

大会の島村伸之実行委員長は「毎回多くの人に協力していただき、本当にありがたい」と感謝していた。

長年の地域美化活動に市から感謝状

友幸グループ辰巳西
千葉


市原市の公明党員らでつくる「友幸グループ辰巳西」(西嶋永代表)はこのほど、長年にわたり清掃活動を行ってきた功績がたたえられ、市から感謝状が贈呈された。

同グループは2004年に発足、メンバーは現在49人。年に3回、市内の小学校の通学路で草刈りを行っている。活動には近隣住民からも感謝の声が寄せられている。

西嶋代表は「今後も地域の環境美化に貢献していきたい」と語っていた。

女性党員らが健康的な歩き方を学ぶ

京都・南支部
京都


京都市南区を舞台に活躍する公明党南支部(小鍛治義広支部長=府議)の女性党員らはこのほど、「笑顔になれる正しい姿勢とウオーキング」をテーマに、市内で「地域女性フォーラム」を開催した。

フォーラムは同支部が30年前から毎年開催しているもので、今回はウオーキングアドバイザーで一般社団法人シーズの坂口久美子代表理事を講師に招いた。

坂口さんは、腹筋と背筋にバランスよく力を入れて立つ正しい姿勢の大切さを強調。ウオーキングにはフラットな靴を選び、(1)脚を付け根から持ち上げる(2)膝を伸ばしてつま先を上げ、かかとから着地(3)歩幅は大きすぎず腕は後ろに引くイメージ――などの点に気を付けて歩くと「健康的で美しくなれる」と述べた。

同フォーラムでは、支部女性委員の山本久美子さん、大道義知府副代表(京都市議)があいさつした。

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