世界の作品を身近に

公明新聞:2017年11月11日(土)付

柏木副館長から説明を受ける三浦氏、仁田、尾崎の両市議柏木副館長(手前左端)から説明を受ける(右隣から)三浦氏、仁田、尾崎の両市議

三浦氏ら 現代アートの国際展視察
横浜市

公明党の三浦信祐参院議員はこのほど、横浜市で開催された「横浜トリエンナーレ2017」を視察し、関係者と意見交換した。仁田昌寿、尾崎太の両横浜市議が同行した。

横浜トリエンナーレは、横浜市でほぼ3年に1度行われている現代アートの国際展。第1回は01年で、今回が6回目となる。横浜美術館など市内3カ所で展示が行われ、11月5日までの約3カ月の会期に、来場者は25万人を超えた。

三浦氏らは、横浜美術館の逢坂恵理子館長ら関係者と、文化や美術が外交など政治・経済に果たす役割、公明党の文化政策などについて意見交換するとともに、柏木智雄副館長やトリエンナーレの開催本部長でもある横浜市の神部浩文化プログラム推進部長らの案内で展示を見学した。

視察を終えて三浦氏は、「世界から芸術家が参加し、市民参加で文化を盛り上げていくイベントは貴重であり、多くの外国人観光客も訪れている。国際平和や経済発展にもつながる」と述べ、「次回は東京オリンピック・パラリンピックのある20年の開催になると聞いている。しっかり支援し、取り組んでいきたい」と語っていた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読