バレー選手が市長表敬

公明新聞:2017年11月8日(水)付

大木市長を表敬訪問した三浦さんと、谷口県議、大和市議会公明党のメンバー大木市長(右から4人目)を表敬訪問した三浦さん(右隣)と、谷口県議(左端)、大和市議会公明党のメンバー

デフリンピック(聴覚障がい者の大会)優勝で
神奈川・大和市

今夏、トルコで開かれた聴覚障がい者スポーツの世界大会である「デフリンピック」の女子バレーボールで4大会ぶりに世界一となった日本チーム。同チームの選手で神奈川県大和市に住む三浦早苗さんがこのほど、市役所を訪れ、大木哲市長に優勝を報告した。これには、三浦さんを応援してきた谷口和史県議と市議会公明党(吉澤弘団長)のメンバーも同席し、共に快挙を祝った。

三浦さんは現在、民間企業で働きながら東京都聴覚障害者連盟女子バレーボール部で選手兼コーチとして活動している。席上、三浦さんは、日ごろからの支援を感謝した上で、「前回は決勝で敗れただけに、今回の金メダルは本当にうれしい」と喜びを率直に語った。また、「優勝したことで多くの人にデフリンピックの存在を知ってもらえた」と述べ、聴覚障がい者の競技活動へのさらなる理解と支援を願った。

谷口県議と吉澤団長らは、三浦さんをねぎらい、「障がい者スポーツへの理解や支援が進むよう、努力していきたい」と述べた。

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