公明、台風被害を調査

公明新聞:2017年10月26日(木)付

江の島の被災状況を聞く古屋副代表、佐々木さんら=25日 神奈川・藤沢市江の島の被災状況を聞く古屋副代表(中央)、佐々木さん(右隣)ら=25日 神奈川・藤沢市

古屋副代表ら 江の島で観光影響聞く

全国各地に被害をもたらした台風21号の被災地で早期復旧をめざし、公明党の国、地方議員は25日、現場に急行し、状況を調査した。

公明党の古屋範子副代表と佐々木さやか参院議員は25日、台風21号で甚大な被害に遭った神奈川県藤沢市の江の島を視察した。武藤正人市議が同行した。

古屋副代表らは、高潮で路面がめくれ上がった沿岸部の駐車場で、市防災安全部の斎藤隆久参事から被災状況を聴取。斎藤参事は「人的被害がなかったのが不幸中の幸い」と述べた。

その後、一行は浸水被害によって立ち入り禁止となっている観光名所「江の島岩屋」へ向かう「御岩屋道通り」を歩き、商店街の店主らから観光への影響について話を聞いた。

このほか江の島では、台風21号による高波でヨットハーバーに保管されていたヨットが横転するなどの被害が発生している。

視察後、古屋副代表は「市、県と協力しながら、国としてどのような支援ができるかをしっかり検討し、対応する」と話した。

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