大逆転断じて!

公明新聞:2017年10月22日(日)付

衆院選きょう投票 最後まで執念の訴え

政権選択の選挙である第48回衆議院総選挙は、きょう22日、投開票される。公明党は9小選挙区の完全勝利と、比例区全国11ブロックで26議席以上の計35議席以上の獲得をめざし、各地で大接戦が続く中、最後まで逆転勝利へ執念の大攻勢をかけながら、投票日へとなだれ込んだ。

選挙戦最終日の21日、公明党の山口那津男代表は、埼玉県川越市と所沢市、横浜市保土ケ谷区と旭区で街頭演説し、「今、日本の政治を支えられるのは、50年以上の歴史を持ち、政権を担った経験がある公明党しかない」と力説。その上で、幼児教育無償化など教育費負担の軽減に全力を尽くすと述べ、「公明党が連立政権にいるから安心できる。政治が安定する。公明党に力を貸してもらいたい。公明党を押し上げてほしい!」と力の限り訴えた。

一方、北海道10区のいなつ久候補は「安定した政権でなければ庶民の暮らしと日本の未来は守れない」と力を込め、神奈川6区の上田いさむ候補も「連立政権を継続させ、本格的な経済再生を成し遂げる」と力説。太田あきひろ(東京12区)、北がわ一雄(大阪16区)、佐藤しげき(大阪3区)、国重とおる(大阪5区)、いさ進一(大阪6区)、赤羽かずよし(兵庫2区)、中野ひろまさ(兵庫8区)の各候補も渾身の力で激戦突破を訴えたほか、比例区の各候補も「断じて勝利を!」と呼び掛けた。

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