衆院選・投票日アピール

公明新聞:2017年10月22日(日)付

政治の安定へ、国民目線で政策実現の公明党に一票を

本日、第48回衆議院選挙の投票日を迎えました。選挙戦を通して公明党に深いご理解と熱いご支援を賜りました国民、有権者の皆さまに、心より御礼を申し上げます。また、目まぐるしく情勢が変化する短期決戦のなか、公明党勝利のため昼夜を分かたず奮闘してくださった全国の党員、支持者の皆さまの並々ならぬご支援に対し、深く深く感謝を申し上げます。

公明党は、9小選挙区の完勝を含め比例区と合わせ解散前の35議席以上の獲得をめざし、死力を尽くして戦ってまいりました。9小選挙区も、比例区も、党員、支持者の皆さまの筆舌に尽くしがたい大攻勢で大きく押し上げていただきました。しかしながら、いずれの小選挙区も、そして比例区においても、僅差で勝敗を分ける緊迫した情勢のまま、きょうの投票日を迎えております。

全国の有権者の皆さま!  党員、支持者の皆さま!

今回の衆院選は、日本の政治を安定させ、着実に実績を積み上げてきた自民、公明両党による連立政権に引き続き日本の未来を託すのか、めざす将来像はあいまいで責任ある政策を提示できない野党に国のかじ取りを委ねるのか、その選択が問われる選挙です。また、経済の再生や急速な少子高齢化・人口減少、さらには核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮の脅威など内外の諸課題を乗り越えていく責任感と経験、具体的な政策があるのは、どの政党・政治家なのかを選ぶ選挙でもあります。

自公政権によるこの5年近くの経済運営によって、雇用、賃金、株価など経済指標は大きく改善されました。また、緊張高まる北東アジア情勢を踏まえ、安全保障体制を強化する法律も整備されました。今後も、国民の生命や暮らしを守る政策を的確、迅速に遂行するためには、さらに政権の基盤を強固にしていかなければなりません。選挙中に離合集散を模索する動きが伝えられた野党に、日本の将来を任せれば政治が後退することは明らかです。

公明党は選挙戦で教育費の負担軽減や介護、年金などの拡充をお訴えしました。その財源も明示しております。もとより、政治の安定には国民の信頼が不可欠であり、国民目線で政治を前に進める公明党が勝利し、公明党の持ち味を連立政権の中で生かしてこそ政治は安定し、安心できる政策の実現につながると確信します。全国の議員ネットワークで地域や現場の声をしっかり受け止め、政策へと練り上げて実現する力はどの政党にも負けません。

全国の有権者の皆さま! 皆さまのお力で、勝たせてください! 公明党に力を与えてください。 投票日にあたり、皆さまの貴重な一票を、小選挙区は公明党公認・推薦の候補者に、比例区は「公明党」に投票してくださいますよう、重ねて心からお願い申し上げます。

2017年10月22日               公明党

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