全国どこでも「比例区は公明党」

公明新聞:2017年10月21日(土)付

すべての人脈に当たりきろう!

衆院選の比例区(総定数176)全11ブロックで公明党は、総力を挙げた拡大を展開しているが、前回獲得した26議席以上を確保できるか全く予断を許さない。定数が比例全体で4減となったことに加え、自民、立憲民主、希望の“3党対決”の中で公明党が埋没している危機的状況。

各紙の情勢報道では自民党が堅調な一方で、「公明党は比例選での伸びが見られず」(20日付「読売」)、「従来の支持層を超えて浸透しきれていない」(同「毎日」)のが実情だ。立憲民主党が勢いを増し、比例第2党をうかがうとともに、希望の党も同程度の議席を手堅く確保する見通しで、公明党が議席を固めるには、保守層や無党派層などへのさらなる拡大が必要となる。

中でも、今回から定数がそれぞれ1減となった東北(定数13)、北関東(定数19)、九州・沖縄(定数20)、近畿(定数28)は、前回獲得した議席の確保へ、いずれも「最後の1議席」を激しく争う見込みだが、あと一歩届いていない。南関東(定数22)、東海(定数21)、中国(定数11)も議席死守へ当落線上の激しい攻防を余儀なくされている。東京都(定数17)は「悲願の3議席」へ“壁”を打ち破る票拡大が急務。北海道(定数8)、北陸信越(定数11)、四国(定数6)も攻め抜く戦いが不可欠。

大逆転勝利には、「比例区は公明党」と最後まで訴え抜き、「1票」をもぎ取る執念の拡大が欠かせない。きょう1日、電話や、LINEなどのSNSも活用し、全人脈に当たりきろう!

※比例区では、候補名での投票は無効となります。

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