小さな声を国政に反映

公明新聞:2017年10月17日(火)付

石井啓一 前、岡本三成 前、輿水恵一 前(1)石井啓一 前(右から)、(2)岡本三成 前、(3)輿水恵一 前

北関東ブロック 定数19
茨城、栃木、群馬、埼玉の各県

定数1減の北関東ブロック(定数19)で公明前職の石井啓一、岡本三成、輿水恵一の各候補は連日、公示前の3議席獲得へ必死の遊説を展開。公明票を伸ばしているが、いまだ3議席目に届かず、最後の1議席を他党と激しく競り合っている。

石井候補は、国土交通相として防災・減災対策や観光振興を推進してきた取り組みに触れ、「国民の命と暮らしを守れるのは自公政権だ」と、安定した政権の必要性を強調した。岡本候補は、教育費負担の軽減を訴え、「子どもたちの未来を切り開くため、公明党に託していただきたい」と力を込める。

輿水候補は、一人の母親から相談を受け特別支援教育を充実させた実績を語り、「小さな声から国政を動かすのは公明党だけだ」と力強く訴える。

公明が3議席を死守するには、保守層や無党派層にも食い込み、票を上積みする猛攻が急務だ。

「比例区は公明党」 今すぐ電話を! 候補名は無効です

期日前投票は21日(土)まで

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