少子高齢対策を大胆に

公明新聞:2017年10月16日(月)付

北がわ一雄候補への絶大な支援を訴える山口代表=15日 堺市北区北がわ一雄候補(右)への絶大な支援を訴える山口代表=15日 堺市北区

山口代表
北がわ候補(大阪16区)勝利力説

公明党の山口那津男代表は15日、関西入りし、大阪3区の佐藤しげき、大阪16区の北がわ一雄、兵庫2区の赤羽かずよし、兵庫8区の中野ひろまさの各衆院選候補(いずれも公明党前職)の街頭演説会に駆け付け、「投票日まで残り1週間、逆転勝利させてもらいたい」と力の限り訴えた。

このうち、堺市北区で行われた北がわ候補の街頭演説会で山口代表は、公明党が重点政策に掲げた幼児教育の無償化や低所得の高齢者への支援について、「今後、団塊の世代が後期高齢者になる。今こそ大胆に少子高齢化対策を前に進める時だ」と強調。北がわ候補が国土交通相時代に学校の耐震化を進め、その後の災害で大きな効果を発揮したことを紹介した。

北がわ候補は北朝鮮の脅威が増している状況を踏まえ、「平和安全法制で日米の連携が強化され、日本の安全が守られている」と力説し、逆転勝利へ力強く決意を表明した。

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