農水振興で追随許さず

公明新聞:2017年10月16日(月)付

自公連立政権の成果を示し、いなつ久候補への支援を訴える安倍首相=15日 北海道岩見沢市自公連立政権の成果を示し、いなつ久候補(左)への支援を訴える安倍首相=15日 北海道岩見沢市

安倍首相 いなつ候補(北海道10区)の必勝訴え

北海道10区の公明党前職・いなつ久候補は15日、北海道岩見沢市で街頭演説を行い、安倍晋三首相(自民党総裁)が応援に駆け付け、激戦突破へ絶大な支援を訴えた。

安倍首相は、いなつ候補が農林水産大臣政務官として、旧民主党政権が削減した農業農村整備事業の予算拡充や、農業経営の新たな安全網となる「収入保険制度」の導入を推進したことを紹介。「地域の基幹産業である農林水産業の振興に、誰よりも汗を流す、いなつ候補を断じて勝たせてほしい」と力説した。

石井啓一国土交通相(公明党、衆院選候補=比例北関東ブロック)は、「平和安全法制の廃止を掲げる立憲民主・共産連合では、日本の安全を守れない」と糾弾。いなつ候補は、「自公連立で教育負担の軽減を実現し、若い世代が生き生きと暮らせる地域をつくる」と必勝の決意を述べた。

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