「期日前投票」は21日(土)まで

公明新聞:2017年10月12日(木)付

午前8時30分~午後8時

衆院選の投票日は22日(日)ですが、11日から「期日前投票」が始まっています。簡単な手続きで、投票用紙を直接、投票箱に入れることができる期日前投票の方法を説明します。

<投票できる期間>
投票日前日の21日までの毎日で、土曜、日曜も受け付けています。投票できる時間は午前8時30分から午後8時まで(ただし、市区町村によって時間が異なる場合があります)。

期日前投票を行う場所は、各市区町村の役所・役場内、あるいは期日前投票所が設けられた出張所や公民館などです。ただし、出張所や公民館などでは、期日前投票を行う期間や時間が異なる場合がありますので確認が必要です。

<投票手続き>
期日前投票を行うには「宣誓書」の提出が必要です。各期日前投票所に用意してある宣誓書に名前や住所、投票日に投票できない理由(該当するものを選択)などを記入します。なお、宣誓書が「投票所入場整理券」の裏面に印刷されている場合もあります。

期日前投票所で宣誓書を提出すると投票用紙が渡されます。最初に小選挙区の投票用紙に候補者名を、続いて比例区の投票用紙に政党名を記入し、投票します。

<18歳の期日前投票>
選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられて初めての衆院選です。法律上、誕生日前日に1歳加算されるため、今回の衆院選の有権者は、投票日翌日の23日までに18歳の誕生日を迎える人です。ただ、期日前投票については、投票した時点で18歳になっている必要があるので、18歳の誕生日の前日からできるようになります。まだ18歳になっていない新有権者の場合、期日前投票ではなく、記入した投票用紙を封筒に入れて投票管理者に預ける「不在者投票」となります。

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