公明は子育ての応援団

公明新聞:2017年10月12日(木)付

子育て中の母親と懇談する山口代表=11日 横浜市子育て中の母親と懇談する山口代表(中央)=11日 横浜市

育児中の母親と懇談
横浜市で山口代表

子どもたちの笑顔輝く社会に―。公明党の山口那津男代表は11日午前、子育て支援の充実へ、横浜市内で育児中の母親と懇談し、直面する課題を探った。

懇談で母親たちは「子育てと介護の両立が不安」「子どもが欲しいが、教育の負担が大変だ」などと悩みを打ち明け、子育て支援の充実を要望した。

山口代表は、教科書の無償配布など公明党が一貫して子育て支援に取り組んできた実績に触れ、衆院選重点政策では教育負担の軽減を掲げたことを紹介。具体的には、消費税率10%への引き上げに伴う増収分の使い道の変更で財源を確保し、幼児教育無償化や私立高校授業料の実質無償化などの実現に取り組むと述べ、「子どもたちを力強く支援し、未来の世代を育てていきたい」と語った。

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