祭りにぎわい、町会が活気づく

公明新聞:2017年10月11日(水)付

町会幹部と共に祭りの盛り上げに意欲を見せる古城都議、木本区議町会幹部と共に祭りの盛り上げに意欲を見せる古城都議(左)、木本区議(右)

東京・新宿区

「公明党の支えのおかげで、新住民との交流が深まり、町会が活気を帯びてきた」。笑顔で語るのは、東京都新宿区東五軒町会の秋山芳一会長と町会役員の大谷敏夫さんだ。

毎年9月に町会が開く祭りの運営面で、これまで公明党の区議や党員がサポート。多くの家族連れでにぎわった今年の祭りには、党員らがビデオの撮影班やみこしの担ぎ手などに携わり、古城将夫都議、木本広行区議もスタッフの激励に駆け付けた。

10年ほど前の夏、こんな出来事があった。豪雨が発生し、町中が冠水。大谷さんが住むマンションも20センチ浸水した。大谷さんは当時の公明都議らに対策を相談。その結果、延長1.5キロ区間の地下に下水管が新設された。

大谷さんと公明党の距離が一気に近づいた。新住民も参加しやすい行事を企画する中、大谷さんは公明区議らにも協力を要請するようになった。「毎年の行事の裏には、日ごろから町会に携わり、地域貢献に動く公明党の議員や党員、支持者の存在がある。地域を大切にする心を次世代につないでほしい」。秋山会長、大谷さんをはじめ東五軒町会のメンバーは期待を寄せている。

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