上田いさむ重大局面 神奈川6区

公明新聞:2017年10月9日(月)付

上田いさむ上田いさむ

先行する立憲民主(共産が全面支援)を猛追

【語り口】

▼立憲民主の予定候補に比べ、上田には豊富な実績があります。暮らしを守るため、消費税への軽減税率導入を主導した「ミスター軽減税率」です。

▼経済・金融の専門家として、経済再生を進めた結果、株価は2万円台に回復。失業率は低下、有効求人倍率も上昇しています。

▼相鉄線のJR・東急線への乗り入れと、高架化による“開かずの踏切”解消も推進しました。

▼選挙のたびに所属政党をクルクル変える立憲民主の予定候補に、国政は任せられません。

神奈川6区=横浜市(保土ケ谷区、旭区)

【情勢】前回次点で比例復活した民進前が立憲民主党から出馬、共産が候補を取り下げ全面支援する構えで、公明前職の上田いさむとの事実上、一騎打ちの構図に。共産が前回得た約2万3000票の上乗せが見込まれ、相手が圧倒的に優勢。上田は追い上げているが、保守層などに浸透しきれていない。逆転には他党支持層に攻め込み、豊富な実績を徹して訴えることが不可欠。

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