「無名戦士の墓」に献花

公明新聞:2017年9月14日(木)付

「無名戦士の墓」に献花する山口代表ら=13日 モスクワ市内(撮影・深沢淳)「無名戦士の墓」に献花する山口代表ら=13日 モスクワ市内(撮影・深沢淳)

山口代表ら 独ソ戦犠牲者を慰霊

【モスクワ13日=深沢淳】モスクワ滞在中の公明党の山口那津男代表は13日午前(日本時間同日午後)、モスクワ市内を視察するとともに、第2次世界大戦でドイツ軍と戦った旧ソ連兵や、モスクワ攻防戦で犠牲になった市民の遺骨が埋葬されている「無名戦士の墓」を訪れ、献花した。党ロシア訪問団の遠山清彦、稲津久の両衆院議員、山本香苗参院政策審議会長が同行した。

無名戦士の墓は、市中心部「クレムリン」に隣接し、ロシアを訪問する各国要人らも献花に訪れている。

山口代表は「第2次大戦では、旧ソ連も多大な犠牲を負った。そうした方々に慰霊の気持ちをささげるのは、ロシアを訪問する者として当然だ」と述べた。

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