成年後見の利用促進へ

公明新聞:2017年8月18日(金)付

要望を受ける高木厚労副大臣と、大口氏=17日 厚労省要望を受ける高木厚労副大臣(中央)と、大口氏(同右)=17日 厚労省

日本司法書士会連合会など高木副大臣に要望

高木美智代厚生労働副大臣(公明党)は17日、厚労省で日本司法書士会連合会の今川嘉典会長、成年後見センター・リーガルサポートの矢頭範之理事長、日本司法書士政治連盟の芝将宏会長らから、成年後見制度の利用促進に関する要望を受けた。公明党の大口善徳国会対策委員長(党成年後見制度促進プロジェクトチーム座長)が同席した。

今川会長らは、同制度の利用促進基本計画に基いて各市町村で構築する地域連携ネットワークについて、司法関係者と福祉関係者が協働・連携するための支援を要望。また、利用促進に向けて必要な財源を十分に確保するよう求めた。

高木副大臣は「成年後見制度は重要。要望を踏まえてしっかりやる」と応じた。

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