飯舘村に復興の“道の駅”

公明新聞:2017年8月12日(土)付

あいさつする長沢副大臣=11日 福島・飯舘村あいさつする長沢副大臣=11日 福島・飯舘村

長沢副大臣 竣工式に出席 きょう12日オープン

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興の象徴“道の駅”がオープン―。長沢広明復興副大臣(公明党)は11日、福島県飯舘村を訪れ、きょう12日にオープンする道の駅「いいたて村の道の駅までい館」の竣工式に出席し、あいさつした。

道の駅の名称の“までい”とは「大切に」「心を込めて」などを意味する方言で、震災前から村づくりの基本理念になっている。同施設は、物産品販売以外に、生活必需品を扱うコンビニエンスストアを併設し、村民らの日常生活を支える復興拠点としての役割も担う。

あいさつに立った長沢副大臣は「までい館は復興・再生のシンボル。引き続き飯舘村の生活環境の改善に全力で取り組む」と語った。

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