訪日客 楽しめる場所へ

公明新聞:2017年7月17日(月)付

宮川朝市で國島市長(右端)から説明を受ける石井国交相ら=16日 岐阜・高山市宮川朝市で國島市長(右端)から説明を受ける石井国交相(右から3人目)ら=16日 岐阜・高山市

石井国交相 官民一体の事業 視察
岐阜・高山、飛騨市

石井啓一国土交通相(公明党)は16日、外国人観光客が急増している岐阜県高山、飛騨の両市を訪れ、おもてなしや誘客に工夫を凝らす飲食店、観光施設などを視察し、國島芳明・高山市長ら関係者と意見交換を行った。公明党の澄川寿之県議、中筬博之、山腰恵一両高山市議、田中副武下呂市議が同行した。

このうち、高山市で石井国交相は、外国人観光客が無料で書道や折り紙を体験できるカフェや、そばの食べ方を4カ国語のマンガで説明する飲食店、全国で初めて免税一括手続きカウンターを設置した商店街などを見て回った。

また、約300の店舗でにぎわい、国交省の景観まちづくり刷新支援事業を使い美装化を進める予定の宮川朝市通りや、東京や大阪など14都市を高速バスで結ぶ高山濃飛バスセンターを訪れ、外国人が安心して観光を楽しめる街づくりへ官民一体で取り組む事業について聞いた。

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