各地で活発に党活動

公明新聞:2017年7月1日(土)付

国道沿いの歩道で長年、美化活動

菜の花会
千葉


木更津市の公明党員らでつくる「菜の花会」(溝口吉雄代表)はこのほど、国道409号沿いの歩道などで清掃活動を行った。これには、公明党の竹内伸江市議も参加した。

同会は1999年に発足。毎月第3日曜日の朝に集まり、道路のごみ拾いを行っている。こうした長年の活動で信頼を広げ、地域住民から「いつもありがとう」と感謝の声が寄せられている。

この日は、15人のメンバーが集まり、午前9時から約1時間、清掃活動に汗を流した。

溝口代表は「ごみの量は着実に減ってきている。今後も地域の環境美化に貢献していきたい」と語っていた。

環境イベントで風車作りを実演

若松秋桜会
福岡


北九州市若松区の公明党員らでつくる環境ボランティア団体「若松秋桜会」(久永恵美子代表)はこのほど、同市八幡東区にある市環境ミュージアムで開催されたイベント「未来ホタルデー」に出展者として参加し、来場者と交流した。

未来ホタルとは、「循環型社会の未来を照らすホタル」の意義を込めた、同館のマスコットキャラクター。

今回で11回目となる同イベントでは、企業・団体・個人などが出展し、牛乳パックによる和紙作りや、空き缶を使った工作など多彩な催しが行われた。

若松秋桜会は、使用済みペットボトルを利用した風車作りを実演。作り方を教わった同市小倉北区の小学4年生、富田肇くん(9)は「身近にある物で作ることができて楽しい。友達にも教えてあげたい」と笑顔を見せていた。

久永代表は「子どもたちが資源の大切さを学べる良い機会になると思う。今後もこうしたイベントに積極的に参加していきたい」と語っていた。

志木駅周辺の清掃で地域に貢献

野のはなグループ
埼玉


志木市で活動する公明党員らでつくる「野のはなグループ」(荻島美代子代表)はこのほど、東武東上線・志木駅東口前を通る市道沿いで清掃活動を行った。市議会公明党の吉川義郎議員も参加した。 

同グループは「党員として地域貢献をしたい」と、2005年に結成。毎月清掃を継続し、2014年には市から感謝状が贈られた。

383回目を数えた今回は、6人のメンバーが集まり、路上に積もった落ち葉や空き缶、たばこの吸い殻を拾い集めた。

荻島代表は「だんだんごみの量が減っている。今後も活動を続けていきたい」と話していた。

ごみ減量をめざし環境学習会を開催

さわやかグループ
福岡


公明党八女支部筑後地区連の党員らでつくる「さわやかグループ」(五十嵐多喜子代表)は先ごろ、筑後市中央公民館で「環境学習会」を開催し、約30人の近隣住民が参加した。学習会では、市かんきょう課の職員を講師に、ごみの減量化や再資源化のノウハウについて学んだ。 

同グループは、1991年に発足して以来、ごみの減量をめざし、アルミ缶や古紙など資源ごみの回収活動をしてきた。現在は、住民が環境への理解を深められるよう、年に1回、学習の場も設けている。

五十嵐代表は「さらなるごみの減量に努めていきたい」と語っていた。

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