課題解決、公明しかない

公明新聞:2017年6月25日(日)付

森田実氏森田実氏

政治評論家森田実氏の演説要旨

政治評論家・森田実氏が23日、公明党の東京都議選候補者の街頭演説に駆け付けた。発言要旨を紹介する。

「大衆とともに」の立党精神を胸に、現場を駆け、声を聞き、課題解決に奮闘しているのが公明党だ。市町村や都道府県で解決ができないものは、国政と連携して汗を流す。全国約3000人の議員が一丸となって協力し、課題解決ができる政党は、公明党しかいない。

結党以来50数年間、公明党の努力は大変なものだ。私は公明党が地方政治を変えてきたと思っている。私が東京に出てきた当時、都議会は料亭政治がはびこっていた。公明党が都政に進出して改革を進め、都政の腐敗を一掃できた。

今回、各党都議選候補者の政策を見ていると、公明党が大事にしてきた生活者の視点も見受けられる。ただ、明確な違いがある。公明党はその政策を実行してきた。“実行の党”公明党を応援してほしい。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

新聞の定期購読